診療科目

歯周病治療
歯周病は生活習慣病であり、日頃からの生活習慣が原因となって起こる病気とされています。歯磨きがうまくできない、食事の時間が不規則、タバコや飲酒が多いなど、生活習慣が不規則になりがちな方は要注意です。
当院では、歯周病治療における“流れ”を大事にしています。
【問診⇒歯周検査⇒レントゲン撮影⇒口腔内写真撮影⇒治療計画を立てる⇒治療開始⇒歯周検査⇒治療終了⇒定期メンテナンス】

■抗菌剤を使用した歯周病治療
歯周病はpg菌(Porphyromonas gingivalis)などの細菌による感染症と言われています。通常、歯周初期治療といわれるブラッシング、スケーリング(歯石除去)により、改善しますが、症状が良くならない場合、1つの方法として抗菌剤を内服し、短期間(約10日間)にお口の中を全体的に清掃していきます。この方法は薬の成分が歯周病菌に作用している間に感染源(細菌のかたまり)となる歯垢、歯石、バイオフィルムを除去することによって、外科的処置をしないで治療することを目的にしています。しかし、適応しないケースもありますので、精密な検査が必要となります。

■歯周病と糖尿病
歯周病は糖尿病との関係があると言われています。糖尿病の合併症として、目や足および腎臓など、重症な症状を起こすなか、歯周病は6番目の合併症と言われるようになりました。
糖尿病の人は、そうでない人に比べて約2倍、歯周病が起こりやすいと言われています。歯周病の治療をするだけで血糖値、HbA1c値gs下がるというようなことが報告されています。

歯ぎしり
歯ぎしりには音がでるタイプとそうでないタイプがあります。
 1.音が出る:グライディング(歯をギリギリこする)
 2.音が出ない:クレンチング(噛みしめる)
 3.両方を持つタイプ:歯をギリギリ擦って、噛みしめる
当院ではソフトタイプのマウスピースを作製して、治療します。

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当医院は予約制となっております。
急患の場合には、随時対応致しますので、ご連絡下さい。